パリが大好きで、パリ旅行で食べ歩いたパリスイーツを紹介します。
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パトリックロジェ(patric roger)の板チョコ〜パリ6区サンジェルマンデプレ



パリで今もっとも評判のよいショコラティエのひとつ、
パトリックロジェ(patric roger)。

パリで活躍中のパティシエ・青木定治氏曰く、最近のショコラティエの中では
秀でた存在であると雑誌に賞賛の言葉が載せられていたほどです。

こちらはパリ6区サンジェルマン通りの、
メトロではオデオンから程近い1号店です。



パトリックロジェ(patric roger)のショーウインドーです。
スタイリッシュながら、以外にもかわいらしいチョコレートが並んだりします。
こちらは、5月1日のメーデーに、すずらんを贈ると幸せになるという
言い伝えがありそれにちなんだすずらんのチョコレートです。
鉢植えのすずらんを模り、かわいく仕上がっています。




店内はチョコが溶けないように少しひんやりしています。
中央には、一粒から買える量り売りのボンボンショコラが並んでいます。

私は食べたことがないのですが、パトリックロジェ(patric roger)では
柑橘系のチョコレート、ライムのプラリ ネを上質のチョコレートで包んだ
Valparaisoが美味しいので有名なのだとか。いつか試してみたいです。

壁際にきれいに並んでいるのは、カカオの産地別、
配合パーセンテージ別になった板チョコです。
私はパリ滞在中には、ケーキを食べるのが忙しく
なかなかチョコレートまでは食べられないので、
いつもこの板チョコを自分用と大切な友達へのお土産にしています。

板チョコが割れないよう、あらかじめ日本からアルミ缶やタッパーなどを
持っていき、スーツケースに入れて持ち帰ります。

 

こちらはパリ16区の高級住宅街、アベニュービクトーユーゴー通り
(avenue Victor Hugo)にある2号店です。

サンジェルマン通りの1号店より若干小さめですが、
スタイリッシュなつくりにです。この他、
パリ6区のレンヌ通り(rue de Rennes)にも3号店を出店です。

日本で食べられない貴重なパリスイーツのひとつである
パトリックロジェ(patric roger)。
2008年に伊勢丹をはじめとするサロンドショコラで
取り扱いがあったものの、2009年には出展しておらず、
またまた貴重なパリスイーツとなりました。

プラリネの魔術師といわれるパトリックロジェ(patric roger)。
なめらかなプラリネに砕いたパイ生地の入った
Desirはサクサク感があるこちらも名品のようです。

ミルクチョコレートよりビターチョコレートを好む私ですが、
今のところ、世界で一番美味しいチョコレート屋さんだと思います。

2006年春のパトリックロジェのショーウインドーはこちらから

パトリックロジェのサイトはこちらから



<パトリックロジェ Patrick Roger>

<サンジェルマン通り店>

 108, boulevard Saint-Germain 75006
 01 43 29 38 42
 Odeon 4,10番線 徒歩1分
 10:30〜19:30
 日曜・月曜

 

<サンジェルマン レンヌ通り店>

 -91 rue de Rennes 75006
tel: 01 45 44 66 13
火〜土10:30〜19:30

 

<パリ16区ヴィクトーユーゴ通り店>

- 45, avenue Victor Hugo 75016
tel: 01 45 01 66 71
火〜金11:00〜19:30
土10:30〜19:30