パリが大好きで、パリ旅行で食べ歩いたパリスイーツを紹介します。
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ジェラールミュロ(gerard mulot) シブースト〜パリ6区サンジェルマンデプレ


パリ6区サンジェルマンデプレにある、ジェラールミュロ(gerard mulot)は、
日本へも出店しているパリスイーツの一つです。
そのジェラールミュロ(gerard mulot)で、 シブーストを買ってみました。

シブーストとはフランスの伝統菓子で、カスタードクリームにゼラチン、
メレンゲを合わせ仕上げたクリームのことで、フランスの代表的なお菓子です。
考案したパリの有名なスイーツ職人の名前から名づけられたようです。

ふわっとした食感のクリームがキャラメリゼされ、サクサクしてバターの
香りが香ばしいタルト生地と相性のよいフランス菓子です。

ジェラールミュロのシブーストは、もちろん美味!
申し分なく、おいしいシブーストでした。

 

サンジェルマンのジェラールミュロ(gerard mulot) は、人気店。
ショーウインドーに飾られているスイーツを眺める人でいっぱいです。

<ジェラールミュロ(gerard mulot) >

・メトロ きOdeon

・営業7:00〜20:00

・休み 水曜

・76,rue de Seine 75006

ジェラールミュロのサイトはこちらから



ジェラーるミュロを背に、セイン通り( rue de Seine )を道路1本渡ると
ルイ14世の時代からの歴史あるキャンドル屋さん、
シールトリュドンがあります。

そのウインドーから見える色鮮やかなキャンドルにまず目を奪われますが
驚くのはその歴史。ルイ14世にはじまりベルサイユ宮殿へ献上。
王妃マリー・テレスのおかかえ人にもなったと言います。

当時から変わらぬレシピのもと、昔ながらの道具を用い
作り続けられている天然植物100%の高品質なキャンドルは、
今もなお愛され続けています。

イタリア・ヴィンチ地方(Vinci)の熟練された職人さんの手によって
一つ一つ手作りされている緑色の手吹きガラスのルームフレグランスは、
18種。毎年何種ずつかのペースでシリーズアップされるそうです。
基本サイズは70〜80時間燃焼(各50ユーロ)。
魅力的な香りがいっぱいです。



CIRE TRVDON【シール トリュドン】
78 rue de Seine 75006 Paris
Tel : 01 43 26 46 50
営業時間 : 9 :00〜19 :00
定休日 : 日
メトロ : 10番線Mabillon

CIRE TRVDONのサイトはこちらから

ジェラールミュロ(gerard mulot) ムラングシャンティー〜パリ6区



ジェラールミュロ(gerard mulot)は、日本でもおなじみの
パリスイーツです。

パリのサンジェルマンにあるジェラールミュロ(gerard mulot)で、
お気に入りのムラングシャンティーを食べました。

と言っても、サンジェルマンのジェラールミュロ(gerard mulot)店内には
カウンター席が5席ほどあるだけの簡易的なものです。

店内でイートインする場合は、まずはケーキのショーケースの前でケーキを
選び店内で食べたいことを伝えてケーキ料金のレシートをもらい、
パン売り場の横のレジにて、料金を払います。

この時にコーヒーも飲みたい場合はその旨も伝え、
その料金も一緒に払います。

ジェラールミュロ(gerard mulot) ムラングシャンティーは、
メレンゲの土台に、美味しい生クリームがふんだんにのっています。
とてもシンプルなスイーツですが、たいへん美味しいお菓子です。

日本でも同じものが食べられますが、パリ本場のものは
確実にワンランク上のお味です。



ジェラールミュロ(gerard mulot)は、そのショーウインドーが
季節のスイーツでディスプレーされて、たいへん美しくおいしそうです。
待ち行く人がこんなに一生懸命ウインドーを見るなんて、
パリならではの光景ではないでしょうか。



ジェラールミュロ(gerard mulot)のショーウインドーの一部です。
色とりどりのホールケーキが、美味しそうにいくつもありますが
夕方にはかなり売れてすくなくなるので、やはりその人気がうかがえます。

 

店内には、ケーキの他にパンやお惣菜、チョコレートもあります。

画像上はパン屋さんのスイーツといった感じのりんごのタルトです。
よく見ると、四角いリンゴのタルトの下に敷かれた紙レースが個性的!
パリにはこのように、様々なお菓子の材料も豊富なんでしょうね。

<ジェラールミュロ(gerard mulot) >

・メトロ きOdeon

・営業7:00〜20:00

・休み 水曜

・76,rue de Seine 75006

ジェラールミュロ(gerard mulot) のサイトはこちらから